この60分は、あなたの仕事に戻るための入口です。やりたい気持ちはあるのに、日常に戻ると後回しになる。その理由を、対話の中で一緒に見つけます。
対話を申し込む現在地を見る
どこで止まっているのかを確認する
戻り口を作る
日常に戻っても消えない入口を見つける
次の一手を決める
明日から触れられる小さな行動へ落とす
Hidden Problem
やりたいのに、
日常に戻ると
消えてしまう。
その状態は、意志が弱いから起きているわけではありません。自分の仕事が、日常の中に戻れる場所をまだ持てていない。そこが見えないまま、やる気や努力で何とかしようとすると、また同じ場所に戻ってしまいます。
時間ができても、何から手をつければいいか分からない。
発信、準備、整理に時間を使い、本来届けたかった価値提供まで届かない。
自分の仕事を始めたはずなのに、自分の仕事の中心から遠ざかっている感じがする。

KEY QUESTION
自分の仕事は、
生活のどこに置かれていますか。
Reframe
問題は、
あなたの努力不足ではありません。
むしろ、何とかしようとしてきた人ほど、ここで苦しくなります。
学んでいる。考えている。準備もしている。なのに、日常の中では自分の仕事が後回しになる。
THE POINT
自分の仕事が、
日常の中に置かれていない。
だから、忙しくなると消えてしまう。余裕ができても戻り方が分からない。戻れたとしても、周辺作業に時間と意識を吸われてしまう。この60分では、あなたの仕事がどこで日常から切り離されているのかを一緒に見ていきます。

SESSION
対話で、位置を見直す。
Reconnect
自分の仕事に、
戻れる場所をつくる。
対話で扱うのは、単なる悩み相談ではありません。
あなたが今、何に引っかかり、どこで自分の仕事から離れてしまっているのか。その見えにくいズレを、外側から一緒に確認していきます。
何を足せばいいかではなく、何がつながっていないのかを見る。そこが見えると、今の生活の中で戻る場所と、次に進める一手が見え始めます。
自分を責める前に、
構造を一緒に見直す時間です。
Dialogue
ひとりで考え続ける時間を、
一度、外に出す。
自分のことほど、自分では見えにくいものです。
対話の中で言葉にしていくと、同じ悩みでも見え方が変わります。動けない理由ではなく、戻れる入口が見えてくる。

Outcome
この60分で起きること
止まっている理由が、
言葉になります
できない理由を人格の問題にせず、どこで日常と仕事が切れているのかを一緒に見ていきます。
自分の仕事の核が
見えてきます
発信や導線の前に、あなたが本来どんな価値を届けたい人なのかを言葉にしていきます。
戻ったあとに進める
一手が決まります
スッキリして終わりではなく、日常に戻ったあと何から触れればいいのかを明確にします。

Perspective Experiment
今の詰まりを、
外から眺める。
今、自分の仕事で止まっていることを入力してみてください。柳川の思想に近い視点から、少しだけ見方をズラして返します。
※内容はどこにも保存されません。
今の言葉の奥にある構造を見ています
※実際の対話では、ここからさらに深く、生活と仕事のつながりを見ていきます。
Entry
一度、自分の仕事が
どこで止まっているのかを
見にいきましょう。
この時間は、ただ優しく悩み相談に乗るだけの時間ではありません。
あなたが今どこで止まっているのか、どこに戻れる場所を作れば動き出すのかを、対話の中で一緒に見つめます。
自分の仕事を、もう一度日常の中に戻していきたい。そう感じている方に向けた60分です。

P.S.
最後に。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
今、自分の仕事に戻れない日が続いていたとしても、それだけで自分を責めなくて大丈夫です。
見直すべきなのは、あなたの根性ではなく、自分の仕事が日常の中に戻ってこられる構造かもしれません。
この60分では、その入口を一緒に探します。
あなたと直接お話しできるのを、楽しみにしています。
柳川 昂輝